占いの方法に関して
方法3
透視
霊感や霊視などと同じく、有名な占い方法の1つです。透視はさまざまなものを見通す能力で、千里眼とも言われています。その力を駆使し、すべての「氣」と呼ばれるエネルギーを察知して、状況や場所を見る事ができるとされています。
透視でできる事
人の気持ちを見たり、考えていることを知ることができると言われていますので、あなたの今の状況を把握する場合には、適している占い方法となるでしょう。今の状況を確認できれば、さまざまなトラブルや問題を避ける方法などのアイディアも思いつくはずです。
また透視を使えれば、失ったものを探し当てることもできますし、遠くのものを見ることもできます。
方法4
スピリチュアルカウンセリング」
この「スピリチュアル」とは霊視の一種とされていて、魂とじかに触れることができるので、そのほかの個人情報が必要ないとされることも特徴の1つです。また、魂に触れることで、正確な答えと気持ちのゆれなども、理解してくれるとされています。つまり、何も言わなくても良い占い方法と言えるでしょう。
スピリチュアルカウンセリングでできる事
スピリチュアルとはspiritualと書き、「霊的な」や「精神的な」という意味の英語です。つまりは、一般人には目では見えない、映らない世界を意味します。
占い師はそれらの様な世界と触れ合うことで、鑑定を行います。インスピレーションだけで占うので、何1つの情報がなくても占えるとされるので、管理人としては一度、名前や年齢、性別、職業など、すべてを一切知らせず、当てて見せたいですね(←悪趣味)。
中には、本当にそれで大丈夫かと思う方もいるでしょうが、人には科学的に説明できない力を持つとされることもあるので、絶対できないとは言い切れないのが、現状です。つまり、真実は占い師のみしか知らないということです。
補足
透視について調べてみると、透視は「通常透視」、「遠隔透視」、「予知・後知透視」の3つに分かれるそうです。占いで行うのは、氣を見る事ができるとされていますので、「予知・後知透視」に近いと推測されます。「予知・後知透視」は過去と未来を見ることができるとされるので、千里眼や予知能力、サイコメトリーに近い能力と考えることができます。
しかし、上記の方法3の透視と方法4のスピリチュアルカウンセリングはあくまで占いとするというスタンスなので、千里眼や予知能力、サイコメトリーに近い能力であっても、透視、またはスピリチュアルカウンセリングとなり、別扱いとなるのです。
スピリチュアルとは、スピリチュアルティの短縮形として扱われていて、本来は霊性として意味を持つようなことで使われていましたが、西暦2000年(平成12年)前後に、なってから精神世界といったような、いわゆる心のあり方を扱う分野で、広義にわたって使用されています。2005年(平成17年)前後になると、テレビ番組では、霊を呼び出す、守護霊の話をするような、霊能力者の使い方にもなりました。
しかし、もともとのスピチュアルとされる分野は、数多くあります。
例:フラワーエッセンス、ネイティブスピリット、ヒーラー、チャネリング、アロマセラピー、ヒーリング、パワースポット(聖地)、アイヌ、沖縄の宗教、神道、瞑想、禅etc etc。があげられます。

