占い方法に関して
方法1
霊感
良く霊能者にある霊感とは、幽霊を見ることができるというのが、一般的なのですが、占い師の場合は幽霊を見ることができたとしても、意味はほとんどありません。幽霊に対して、占いをしているわけではないのですから。占い師の占いは、「霊力を扱い、いろいろな事を見通す」これが占いでの霊感の定義です(占い師にもよりますが)。
つまり、霊感を使うことにより、あなた自身や悩みの解決方法や結果、来週のサザエさんのじゃんけ・・もとい、結果などを知ることができるのです。もちろん悩みの内容も見通すことができるので、悩みを聞かずに占うことができると言われています。
霊感では、あなたの悩み、他者の本心、その先の未来まで見る事ができるのです。
霊感でできる事
上記の説明でも分かったと思いますが、霊感で占えないことはありません(キッパリ)。霊感では別次元の霊魂、つまり私達が守護霊や背後霊と呼ぶものを感じ取ることで、悩みをその解決方法を見るのです。そのため、恋愛、仕事、人間関係、その他いろいろなことで使用できますので、占いの中でも人気が高くて、電話占いでは人気No.1だとされています。
方法2
霊視
霊視とは、霊感と同じように守護霊や背後霊を感じ取り、そのメッセージを受けて悩みを解決する方法とされています。つまり、霊感の別名と考えてもらえばいいと思います。やはり、占えることもないとされているのも特徴です。
そして、その霊魂を確実に感じることができれば、恋愛、仕事、人間関係、それぞれの悩みと解決方法まで、しっかりとアドバイスしてくれるそうです。
霊視でできる事
たまに、自称霊能力者や一般人の中にも幽霊が見えるという方もいます。これも霊視が使えると言えると思いますが、本来の霊視は、幽霊を見ることだけでなく、距離に関係なく、時間に関係なく見たいもの見ることができ、また人の心も見ることができるそうです。これでは、プライバシーも何もありませんね。
それはさておき、占い師の場合は、一般人の幽霊が見えると言うのは、霊視を完全に使いこなせていないそうです。幽霊が見えると言うのは、霊視でも、使いこなせていないとされるらしいです。使いこなすとこちら側、占い師側から霊に語りかけることができるそうです。
補足
基本的に、霊感や霊視は本来は人間にもともと与えられている力で、その能力を退化させたといわれているものです。
しかし、霊感とは「虫の知らせ」や「予知夢」のように、危険を回避する人間の本能だとも言われ、成長していく上で、能力が落ちていくとも考えられています。よくテレビなどで、子どもが「ねぇ、あそこにケガをしている女の子がいる」とか言っているシーンを一度は見たことないでしょうか?
この能力は確かに退化していくようですが、「ある出来事」をきっかけに開花された人、自分の努力(修行)によて発達させた人が占い師と呼ばれるそうです。つまり、あなたに「ある出来事」が起これば、霊感や霊視を身に着けることもないわけではありません。

