電話占いを受ける前に
電話占いでは、顔を見せずに話することができます。そのため、緊張が少なくて済みますので、話に夢中になってしまい、聞きたいことを忘れてしまったりすることも無いとは限りません。女性の場合、長電話は得意のようですしね。
また逆に、緊張しやすい人は、電話占いを行う際、頭が真っ白になって、一番肝心なことを忘れてしまう事もあるかもしれません。そのようなことを避けるために、電話する前には、メモ帳を用意して、聞きたいことをメモしておくことをオススメします。また、その中で特に重要なものなどがあれば、優先順位をつけるのもいいでしょう。
また、女性の得意技の長電話のために、料金が高くなりすぎるなんてこともあるようです。基本的に占い師は、話し方が上手いですから、そちらに流れてしまうこともあるかもしれませんが、何時までに、何を聞くかをしっかり計画しておけば、問題は無いでしょう。受付の人に、最初に「○時まで」と時間を伝えておくのもいいかもしれません。
電話占いの流れ
一般的な電話占いでの流れを紹介します。運営している企業や方針によっては、少しずつ違ったり、または全然違ったりすることもありますので、流れが違うから悪い企業と言うわけではわりません。
気になるのでしたら、受付に聞いてみましょう。
1、電話する
まずは、上記で書いたように、メモを持っておきましょう。聞きたいことが決まったら、電話占いを行っている会社に電話しましょう。携帯電話でもかけることができますが、場合によっては番号が変わったり、余計に通話料が発生する場合もあるそうです。電話したらオペレーターの案内に沿って、下記項目などを答えていきましょう。
・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
・相談内容(内容に合った占い師を紹介するため)
・この電話占いを知った理由など
このときに占い師を指名したいと伝えれば、その人につないでくれると思います。
2、電話占い開始
占い師への直通の電話番号を教えてくれる場合と、占い師からの電話待ちの場合があります。当たり前ですが、占い師からの電話待ちとなる場合、非通知で掛けては意味がありません。また、非通知不可ですとある場合は、非通知設定を行わないで掛けましょう。
占い師は、質問の内容は外に漏らしません。そのため、安心して相談できます。利用時間は、あなたは決めることが可能ですので、好きなだけ話をすることができます。
3、電話占い終了後
終了したら、たぶん、受付から確認の電話が入ると思います。その時に利用時間とその分の料金が知らされます。それをメモなどに書きとめ確認した後、利用日から3日、遅くとも5日後までには、指定された方法でお金を支払ってください。何らかの理由で期間が過ぎたり、料金を忘れたなら、もう一度受け付けに相談してみましょう。
先払いの場合は、受付からの電話は利用時間と料金のみを知らされ、それで終わりです。
4、その後
占いの結果をどのように活用するかは、あなたが決めることです。その先は、あなたがどのように行動したか次第です。電話占いで得た占い結果やアドバイスを上手く活用できるかが、分かれ目でしょう。
ただし、管理人の意見になりますが、「活用する」ということは、「占い結果を鵜呑みにする」ことと=(イコール)ではありません。悪い結果が出たら、どのように行動すれば変えられるか、良い結果ならそうするにはどうすればいいかを考えてくださいね。

